<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>NLP心理学＠研究所</title>
      <link>http://nlp.very-d.com/</link>
      <description>NLP(神経言語プログラミング)に関する、さまざまな情報を公開していきます。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 30 Sep 2006 09:44:47 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>キャリブレーション</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong>キャリブレーション</strong>とは、相手の反応を読み取る・理解する過程のことです。
</p>
<p>
    相手の表情、顔色、姿勢、呼吸、目の動きなど、言葉ではない非言語的な反応を注意深く観て、相手の微妙な変化から、感情を読み取ることに努めます。
</p>
<p>
    意識して観ていくことにより、キャリブレーション能力は高まっていくでしょう。
</p>
<p>
    キャリブレーションは、<strong>NLP</strong>の全プロセスにおいて、基本となる重要な要素なのです。
</p>]]></description>
         <link>http://nlp.very-d.com/NLP1/3700.html</link>
         <guid>http://nlp.very-d.com/NLP1/3700.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|NLP1|NLP用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Sep 2006 09:44:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バックトラッキング</title>
         <description><![CDATA[<p>
    バックトラッキングとは、相手が言った言葉をそのまま言い返すことです。<br />
    主に、下記のように3種類に分類されます。
</p>
<ol>
    <li>オウム返しのように、そのままの言葉を言い返す場合。
    </li>
    <li>ポイントをまとめて（要約して）言い返す場合。
    </li>
    <li>キーワードを使って、言い返す場合。
    </li>
</ol>
<p>
    バックトラッキングは、相手の言葉をこちら（自分）が繰り返すことによって、相手の潜在意識（無意識）に、親密感を持たせます。<br />
    ミラーリングや、ページング同様、相手と同調し、一体感を持たせること以外にも、<br />
    こちら（自分）が、相手の言葉をしっかりと受け止めているということを伝えることにもなるのです。
</p>
<p>
    相手と自分が同じ意見の時はもちろん、同意するという意味で有効ですが、<br />
    違う意見を持っている場合、いきなり<br />
    「ですが、・・・」　または、<br />
    「わかりました。ですが、・・・」　というより、<br />
    まずはバックトラッキングし、相手の意見を一旦しっかりと受け止めたことを伝えてから、ナチュラルに別の意見をいうといいでしょう。
</p>
<p>
    普段の日常会話でも、ただ「うん。うん。」とうなずくより、キーワードだけでも言い返すと、相手の反応が変わり、コミュニケーションがスムーズに良くなることと思います。
</p>
<p>
    バックトラッキングも、ラポール形成には欠かせない重要なテクニックなのです。
</p>]]></description>
         <link>http://nlp.very-d.com/NLP1/3699.html</link>
         <guid>http://nlp.very-d.com/NLP1/3699.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|NLP1|NLP用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Sep 2006 00:08:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ミラーリング</title>
         <description><![CDATA[<p>ミラーリングとは、鏡に映るように、相手の真似をするという意味です。</p>
<p>相手と同じような仕草、姿勢、言葉使いなどを真似る、いえば相手の動作に自分の動作を合わせることです。</p>
<p>ただ、露骨に真似すると変ですし、相手に気付かれます。<br />
相手の無意識に訴えるテクニックなので、気付かれてしまうともともこもないです。</p>
<p>さらに、自分自身もおかしくなって、笑ってしまったりもするかも。（笑）<br />
なので、さりげなく、アクションも小さめにした方が良いでしょう。</p>
<p>また、露骨なミラーリングを避けるため、対象を変えてしまうという高度なテクニックもあります。</p>
<p>ミラーリングも、相手の無意識に一体感を感じさせるラポール形成のためのテクニックなのです。</p>]]></description>
         <link>http://nlp.very-d.com/NLP1/3690.html</link>
         <guid>http://nlp.very-d.com/NLP1/3690.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|NLP1|NLP用語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Sep 2006 23:46:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リーディング</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>リーディング</strong>とは、ページングやミラーリングなどによって、相手にあわせた後、今後は、
自分のペースに誘導していくことです。</p>
<p>例えば、最初は、受動的にこちらから相手にあわせていきますが、頃合をみて、徐々に自分から主導的にアクションを起こしていきます。
<br />
そして、そのアクションに相手が無意識に、こちらの方にあわせてくるようになると、リーディングが、うまくいった・
成功したと言えるでしょう。</p>
<p>言えば、徐々に相手のペースから、自分のペースに持ち込むことですね。</p>
<p>ここでは、ラポール形成のためとして、リーディングを紹介しましたが、もっと広い意味としてもリーディングという言葉が使われます。
</p>
<p>それは、相手の望む変化や結果に向けて、リードしていく・導いていくことをいいます。</p>]]></description>
         <link>http://nlp.very-d.com/NLP1/3684.html</link>
         <guid>http://nlp.very-d.com/NLP1/3684.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|NLP1|NLP用語</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 06:11:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ページング</title>
         <description><![CDATA[<p>ページングとは、ラポールを形成するためのテクニックの一つで、相手の話し方などのペースに、自分をあわせる方法のことです。
</p>
<p>話すリズム・スピードや、音程の高い・低い、声の大きさ（大･小）をあわせていきます。<br />
また、呼吸のリズムをあわせることを、呼吸ページングと呼ぶこともあります。</p>
<p>相手にあわせることによって、相手の無意識が安心します。<br />
慣れ親しんだ自分のペースなので、違和感なく感じるのでしょう。</p>
<p>そのような<strong>ページング</strong>によって、ラポール（親密感・信頼感）
を築いていこうというテクニックなのです。</p>]]></description>
         <link>http://nlp.very-d.com/NLP1/3683.html</link>
         <guid>http://nlp.very-d.com/NLP1/3683.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|NLP1|NLP用語</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 04:45:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リフレーミング</title>
         <description><![CDATA[<strong>リフレーミング</strong>とは、心の習慣・考え方の枠組みを取り替えることをいいます。

同じものを見たり、体験しても、人それぞれ感じ方・捉え方が違いますよね。

人は、どうしても今まで育ってきた環境や習慣で、物事を見ています。
そして、その自分だけの価値観で物事の良し悪しを判断、評価しがちです。
言い方を変えると、自分の世界だけでの決め付けかもしれません。

そのようなパターンを、リフレーミングで入れ替えます。

たとえば、ある物に、否定的な感情をもっていたとします。
それを肯定的に変えるには、その否定的な感情を持った視点から、別の視点に切り替えます。

すると、違った捉え方ができますよね？
ネガティブな感情が、ポジティブな感情に変わったりするのです。

なので、主観的ではなく、客観的に観る必要があるということです。

「○○は、絶対■■だ！！」
「私だったら○○するのに、なんで■■しないの？・・・」

みたいな主観的な思考パターンが習慣になっていると
<strong>リフレーム</strong>は難易度が高くなってしまいます。

でも、普段から、評価しない・決め付けないを習慣にし、できるかぎり客観的に感じる・考える意識を持つだけで、変わってくるでしょう。

リフレーミングは、いろいろな角度から物事を見る、視野を広げる客観的視野が、とても重要だということなのです。]]></description>
         <link>http://nlp.very-d.com/NLP1/3674.html</link>
         <guid>http://nlp.very-d.com/NLP1/3674.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|NLP1|NLP用語</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Sep 2006 02:20:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アンカー</title>
         <description><![CDATA[<strong>アンカー</strong>とは、ある情報を記憶させ、条件反射を意図的に形成することです。

条件反射は無意識ですが、アンカーはそれを意図的に記憶しておき、いつでも引き出せるようにしておきます。

心で感じる状態と、五感で感じる情報とを結びつけて、記憶させておくことなのです。

例えば、

１．目をつぶって、今までの人生で、とても気分がよく・エネルギーが満ちていて、楽しい雰囲気をイメージします。

２．その気分の良い状況を、対象となる物に記憶させますので、
ここでは、体の一部の「耳たぶ」にしてみましょうか。

というわけで、耳たぶをつまみます。
※　視覚を使ってもいいですね。（目に見える対象）

３．そして、他のこと（例えば、昨日食べた食事内容を思い出すなど）を一度考えてから、先程と同様に耳たぶを軽くつまんでみます。

４．その時に、楽しい雰囲気などが蘇ると成功です。

1回でうまくいかない場合は、１?３を繰り返します。

一度、記憶させると、まるで「スイッチ」「ボタン」のように気分を切り替えことができるようになります。

いろいろと活用できそうですね。]]></description>
         <link>http://nlp.very-d.com/NLP1/3673.html</link>
         <guid>http://nlp.very-d.com/NLP1/3673.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|NLP1|NLP用語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 05:44:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ラポール</title>
         <description><![CDATA[<strong>ラポール</strong>とは、コミュニケーションの架け橋とも言われ、人と人との信頼感・安心感・親近感のことです。

それは、無意識に作用され、心と心のつながりが良い状態のことをさします。

このラポールを築くことが、<strong>NLP</strong>・コミュニケーションの基本になっているのです。

人間は疑い深い生き物ですので、安易に心を開きません。
それは、本能的な防衛反応でしょう。

ラポールが築けていない状況では、何も始まらない！
なので、できるだけ早くラポールを築く必要があります。

このラポール形成には、ミラーリング・ページング・バックトラッキングというテクニックなどを使用します。

簡単に言うと、相手の人に合わせる・真似るような感じですね。
そのように自分から働きかけます。

いえば、自分の意識を相手に持っていくことによって、相手の無意識の部分、<strong>潜在意識</strong>を、安心させるテクニックなのです。]]></description>
         <link>http://nlp.very-d.com/NLP1/3672.html</link>
         <guid>http://nlp.very-d.com/NLP1/3672.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|NLP1|NLP用語</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 23:20:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
